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新宿『J』 [Live]

日曜日は丸の内線 新宿御苑前駅 大木戸門改札から
徒歩5分ほどのライヴハウス『J』に出演。

我が門下生たちとのコラボ・ライヴ
”大橋美加&Gemstones vol.20”であります。

台風の影響により、朝から屋根を打つ雨、
客足は如何かと心配しきり・・・


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ありがたいことに、開演前からほぼ満席となり、ひと安心!
まずは才色兼備の菅沼佳子が
”Saturday Night""That Old Feeling”など4曲をアンニュイな雰囲気で。


image8.jpeg撮影:リチャード岡田

名古屋でライヴを重ねてきた岩佐晴美は
”酒とバラの日々””明るい表通りで”など4曲を

パンチの効いた歌声で。

image5.jpeg撮影:リチャード岡田

松山でピアノのレッスン・プロと
ライヴ活動を行っている板東季史子は
”Lullaby of
the Leaves""BEWITCHED”など4曲を
まさに熟女の美声で聞かせます。

image3.jpeg撮影:リチャード岡田

美加はリクエストも含め、12曲ほどを歌いました!
喝采をくださったお客様、ありがとうございました!


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集合写真は左から、美加、岩佐晴美、板東季史子、菅沼佳子。
次回の”大橋美加&Gemstones”は12月9日です!ぜひおこしくださいね!


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ピアス三昧!!! [日記・雑感]

木曜日は我が母の歩行訓練・・・ですが、
我々の買い物に付き合って貰います。

新宿のアクセサリー・ショップ『Ane Mone』で
長女の瑠奈にピアスを買います。

結構な距離を歩いてくれましたよ!

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『Ane Mone』はもともと、瑠奈から教えて貰ったお店であり、
繊細でひと味違うデザインの品が揃っています。

美加は我が母の影響で派手好みですが、
瑠奈は徹底的に華美なものを嫌います。
母と祖母が反面教師か?

この日は2点購入。

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明けて金曜日は松山からの生徒、
季史子さんがたくさんのピアスを携えて来訪。

実は彼女はピアスを制作する趣味(プロ級!)もあり、
以前に『Ane Mone』で購入した変わったデザインのピアスを見て貰い、

類似し且つさらに大振りで華やかなものを作って欲しいと依頼したのです。
それが、これらの品々!WOW!線香花火のような形で素敵でしょう?
美加のピアスを写真に撮り、
見事に作成してくれました!
レッスンのまえにすっかり盛り上がってしまった!


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ピアスはほんと、いくつあっても次々に欲しくなります。
最近ゲットしたピアス・スタンド2台も
みるみる満杯!
さあ、10月22日(日)は夕方5時から、
新宿『J』”大橋美加&Gemstones
vol.20"です!

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鳶と波抗いながら秋の海 魅歌 [日記・雑感]

水曜日は時間ができたので、我がパートナーと海を観にいきます。
鳶の低く舞う海辺の、お気に入りのキッシュ・カフェでブランチ。

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キッシュと言えば、想い出があるのです。
我が家で初めて迎えたスイスからの留学生Marinaがある日、

「キョウハ、リョウリヲ、ツクリマス」と、
故郷のお母さんにメールをしてレシピを訊き、
大きなキッシュをふたつ作ってくれました。

我が家のガス・オーヴンもさほど小さくはないのですが、火力が違うのでしょう。
お母さんから聞いた時間では
こんがりとはいかず、
「ゴメンナサイ、ナマダッタ!」と!

もちろん焼き直して無事に皆で食べましたが、
日本贔屓のMarinaのリアクションや言葉はかわいく、
我々一家の記憶に
残っています。2008年~2009年のことでした。

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海がキラキラろ光っています。久々の晴天とあり、
地元のサーファーたちがここぞとばかりに繰り出しています。

面差しはかなりオジサンかな?とおぼしき男性も贅肉がないお腹、
う~ん、スポーツ音痴の身としては反省しきり。


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お気に入りのナッツ専門店『Groovy Nuts』でだいすきな
ピカン・ナッツを購入。なかなか売っていないのです。

この日は生とローストと両方を購入。

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万歩計が12000歩を過ぎたので、何回か訪れた『鉢本』で遅いランチ。
あまりお腹が空かないため、胡麻豆腐、鮪の山かけ、
茄子の揚げ浸しや薬味野菜がどっさり乗った冷たい蕎麦をシェア。

「やはり、ここの蕎麦、美味しいね、
細めだけれど、しっかりしているね」と我がパートナー。

「しっとりしていて、ギュッと滋養が詰まっている感じよね」と美加。
さあ、明日は我が母の歩行訓練後、生徒のレッスンで~す!

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RC例会~『アート石井』レッスン [日記・雑感]

火曜日は新宿『ハイアットリージェンシー東京』でRC例会に出席。
ランチは南瓜のポタージュ、鱸のポワレ 
トマトとケイパーのソース添え、無花果と胡桃の小さなパンをひとつ、

デザートはフルーツ盛り合わせ、そしてコーヒー。

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この日はガヴァナー公式訪問であり、ネパールの
貧しい人々のために井戸を掘り、大変喜ばれたお話も聴くことができました。

そういえば、よく美加の歌を聴きにきてくれていたジャズ・ファンの女性から、
ネパールのお話は聞いたことがあります。

彼女はジャイカに所属し、発展途上国の人々のために働いてきた女性で、
ネパール語も話せると言っていました。

ガヴァナーが井戸を掘った地域はヒンドゥー語だとのこと。

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例会後、本所吾妻橋『アート石井』で
生徒たちのレッスンを終えて帰途につきます。

まだ小雨がぱらつく宵、明日は晴れてくれるかなあ・・・


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『婚約者の友人』 [映画]

フランソワ・オゾン監督は、世界中の映画ファンから新
作を待たれる映画作家のひとり。
遊び心あふれる感覚を十分に活かし、
ジャンルにとらわれない作品を送り出してきた。
『婚約者の友人』はオゾンの最高傑作との呼び声も高い感動作である。

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原作はモーリス・ロスタンの戯曲。
すでに名匠エルンスト・ルビッチによって初映画化されているため、
(『私が殺した男』’32)一度は断念したそうだが、
目線を変えて描くことを決意したという。
う~ん、オゾンもルビッチ・ファンであったか・・・

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舞台となるのは1919年、戦後のドイツ。
ヒロインは婚約者の墓の前で泣く男を見つける。
さて、彼は何者なのだろうか・・・?

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時代背景になぞらえてか、初のモノクローム映像に挑戦しながらも、
やはりカラフル好きのオゾン、
パート・カラーを巧みに取り入れ、
彩りを散りばめる。

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「嘘についてのストーリーを語りたかった」というオゾン。
ミステリアスな謎解きから、反戦の涙を炙り出す。
この人のアイディアは枯渇することがないのかと、脱帽!
キイ・ワードはエドゥアール・マネの『自殺』 さあ、オゾン・ワールドへようこそ!

2015 MANDARIN PRODUCTION – X FILME – MARS FILMS – FRANCE 2
CINEMA - FOZ-JEAN-CLAUDE MOIREAU

10月21日(土)シネスイッチ銀座 ほか全国順次公開




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阿佐ヶ谷『あかいとまと』 [日記・雑感]

金曜日は生徒4名のレッスンを終え、阿佐ヶ谷『あかいとまと』へ。
来たる10月28日(土)”阿佐ヶ谷ジャズ・ストリート”に於いて、
美加は10数年出演している
パブリック会場では
午後1:30から3:30まで2ステージ、
その後ヴァラエティ会場『あかいとまと』で

午後6:30から2ステージ、我が門下生たちとの
コラボ・ライヴがあるのです。


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当店でピザをいただくと、他では食べられません。
カリッとしたスキン、具だくさんの美味しいピザ、

トッピングも選べます。いつも注文する”美加スペシャル”は
海老、アサリ&ホウレン草のピザ。

日によって海老やアサリの大きさは多少異なりますが、
ママが品質を見て仕入れているそうです。

我がパートナーはカルボナーラ、和風ハンバーグを注文し、シェア。
すっかり元気になりました!


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”阿佐ヶ谷ジャズ・ストリート”美加の出演日の前日10月27日(金)には
午後6:30から我が門下生である武田愛のピアノ弾き語りライヴがあります。
両日とも、どうぞおでかけくださいね!

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先日、展覧会にでかけた際にクリスマスのオーナメントを物色し、
見つけたのがこのハリネズミ!

かわいさに一目惚れして連れ帰り、”HARRY"と名付けました。
このベア型まな板は、美加がベア・グッズを集めていることを
知っている継母からの贈り物。

割れてしまったトップ・スターの代わりも購入。
今度、お目にかけましょう。



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『田村セツコ絵画展』 [日記・雑感]

木曜日は池袋東武で『田村セツコ絵画展』を鑑賞。
田村セツコ氏とは、美加が長年出演している
新宿『J』で何度かお会いしたことがあり、

ご案内をいただいたのです。
もちろんご本人をなぞらえた主人公が存在する作品が多いのですが、
油彩作品のディープな色合いに惹かれます。

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展覧会は10月18日(水)まで池袋東武で開催されています。
長女の瑠奈の仕事場に近いため久々に訪れ、先輩がたにご挨拶。

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かわいい夫婦箸を見つけたので購入!桜模様がきれいでしょう?
色々とみて歩くことは気分転換になりますね~
夕方から生徒のレッスンがあるため、帰宅。
さあ、明日金曜日は早い時間から4名の生徒のレッスンです!


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『美加のNice'N'Easyタイム』 [テレビ・ラジオ]

水曜日は半蔵門TOKYO FMで
番組『美加のNice'N'Easyタイム』4週分を収録。

プログラムをご紹介しましょう。

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12月24日『愛のすべて』
”All About Love""All This And Heaven Too""All

Dressed Up With A Broken Heart”他。

12月31日『トリビュート・アルバム特集』
ジョニー・ハートマンのコルトレーン集、
ミリアム・クラインのビリー・ホリデイ集など。

1月7日『ハッピー・サウンド』
ルイ・プリマ&キーリー・スミス、
ルイ・アームストロング&エラ・フィッツジェラルド他。

1月14日『ライヴ・アルバム特集』
ダイアン・リーヴス、レニー・リーなど。


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我が父・巨泉の遺したディスク類を整理してきました。
継母より、美加がジャズ・ファンたちに向けて
紹介してくれればと
言われましたので、
少しずつ形見のディスクを
オンエアしていければと思います!
ルイ・プリマは『アナライズ・ミー』『恋に落ちたら・・・』などなど、
アメリカ映画にはよくフィーチュアされてきましたが、

日本での人気はサッチモに較べ、低いかも。このノリ、お楽しみください!

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『白虎隊~獅子たちの什の掟~』 [日記・雑感]

『白虎隊~獅子たちの什の掟~』
 
月曜日は我が門下生であり、訪問看護士&事業主である
中嶋惠子初プロデュースの舞台公演
『白虎隊~獅子たちの什の掟~』を鑑賞後、
午後から生徒たちのレッスン予定であります。
まずは和食ブランチを作りました。三陸ワカメと豆腐の味噌汁、
小松菜とじゃこの和え物、葱入り玉子焼き、おにぎり。
 
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劇団いちの壱の旗揚げ公演でもある本作は、
我が家から徒歩3分ほどの『HOPE』というシアターで10月9日まで上演。
実は我が長女が10代の頃にオリジナル・キャストを務めていた
『MOTHER』という特攻隊を題材にした
舞台公演を何年ものあいだ観てきたためか、
「若者が死ぬ物語を観るのは辛い」という想いがあり、
鑑賞を逡巡していたのです。
 
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我が家の近隣に舞台公演のためのミニ・シアターがひとつ、
またひとつと出来てから何年くらい経つでしょうか。
実は美加は今回、初めて足を踏み入れました。
我が子らと同年代(年下もいるよう)である若者たちが
大きな声を出し、精いっぱい演じる様に、
我が娘の演劇少女時代が彷彿とさせられました。
殺陣に関しては、幼いころから剣道を習っていた我がパートナーは
いくらか疑問があったようであります。
 
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タイム・スリップものは収拾がつかなくなる危険性がありますが、
「命の尊さを現代の若者たちに知らしめる」という意味では、
必要な物語ではないかと思うのです。映画にしろ、
芝居にしろ、テーマを選ぶことは重要ですから。
キャスト、スタッフの皆さん、お疲れ様でした!
 

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『立ち去った女』 [映画]

モノクロームの映画を何作くらい観てきただろう。
多分、数えきれない。
すぐに想起できる作品は
『アラバマ物語』『オペラハット』
『お熱いのがお好き』『ペーパームーン』
『酒とバラの日々』などなど、繰り返し観ている作品群。
あのシーンがカラーだったら・・・と
よく想像したり、夢の中にあらわれたり。

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フィリピンの”怪物的作家”と呼ばれる
ラヴ・ディアス監督・脚本・撮影・編集による 
『立ち去った女』、
228分(3時間48分)の大作であるが、
彼の作品の中では短いほうであるという。

ギリシャのテオ・アンゲロプロス作品のような、長回しか?
という予測くらいしか出来ないまま、観ることに。


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通常の長尺作品に於ける大河ドラマ的
ストーリー・テリングが存在しない。

確かにモノクローム映像は
美しく惹きこまれるが、物語が見えてこない。

只々、ラヴ・ディアスの提示する登場人物たちの姿を、
凝視しつづけなければならない。

されど、カラーであったらと想像はしたくない。
そして、目が離せなくなってゆく・・・


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30年の歳月を刑務所で過ごし、釈放された女。
貧しいバロット(アヒルの卵)売りの男。若い物乞いの女。

体に病を、心に傷を持つ謎の女。
殆どがロング・ショットで顔の判別もつかない。

果たしてこの映画作家は映画というものを愛しているのだろうかと、
ひたすら考えながら見とどけるしかない。


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”天網恢恢疎にして漏らさず”という言葉を、遠い昔に教わった。
めぐりめぐる輪舞、因縁、罪と罰。恩と礼節。

人生の皮肉さ、酷さ、美しさ、醜さ。す
べてを顔のない登場人物たちが、カメラのまえで存在することで見せつける。

映画ファンなら体験してほしい、光と闇の世界である。


10月14日(土)より、シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー
公式サイト:www.magichour.co.jp/thewoman/
2016/フィリピン/タガログ語/モノクロ/228分/1.85:1/DCP
原題:Ang Babaeng Humayo/英題:The Woman Who Left
日本語字幕:細田治和
配給・宣伝:マジックアワー

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